アクセシビリティ
最終更新: 2026-06-14
Zentabi(ゼンタビ)は、できるだけ多くの方が宿の料金を比べて選べるよう、アクセシビリティの改善に継続的に取り組んでいます。WCAG 2.1 レベル AA を目標基準として、設計・実装・自動検査に取り入れています。「完全準拠」をうたうものではなく、できていること・まだ十分でないことを、実際の仕組みにそって正直に開示します。
対応していること
- キーボードだけで操作できます
- 検索・絞り込み・並び替え・送客リンクまで、マウスを使わずキーボードだけで操作できます。フォーカス位置は枠線で常に見えるようにし、操作順序が論理的になるようにしています。
- 「本文へスキップ」リンク(WCAG 2.4.1)
- 各ページの先頭に「本文へスキップ」を置き、ヘッダーの繰り返しを飛ばして主要な内容へ直接移動できます。検索結果ページでは「検索結果へスキップ」も用意しています。
- 動きを減らす設定に対応(prefers-reduced-motion)
- OS の「視差効果を減らす/アニメーションを減らす」設定を有効にしていると、当サイトのアニメーション(読み込み中の演出など)を抑制します。
- 色のコントラストとタップ標的
- 文字色と背景色のコントラスト、およびボタン・リンクのタップ/クリック標的(おおむね 44px 以上・WCAG 2.5.8 目安)を確保するよう設計しています。
- JavaScript を無効にしても使えます
- 宿の検索・料金の比較・予約サイトへのご案内は、JavaScript を無効にした状態でも動作します(no-JS-first 設計)。地図や入力補助などは、使える環境でのみ追加で有効になります。
- スクリーンリーダーへの配慮
- 画像の代替テキスト、フォームのラベルと説明、検索結果の件数や読み込み状況の読み上げ通知(ARIA)など、スクリーンリーダーで内容と状態が伝わるようにしています。
自動検査でのチェック
主要なページについて、自動アクセシビリティ検査(axe-core・WCAG 2.1 A/AA)を継続的に実行し、重大(serious/critical)な問題がない状態を公開の必須条件(自動チェック)にしています。軽微な指摘や、自動検査では判定できない項目は、手作業の確認とあわせて継続的に改善します。
現時点での制限
- ・地図は操作を補助する任意の機能で、地図上のピンはキーボードの主たる操作対象にしていません。宿の一覧(リスト)が、キーボードやスクリーンリーダーでの主たる操作面です。
- ・ご案内先の予約サイト(外部サイト)のアクセシビリティは、当サイトの管理外です。
- ・継続的に改善している段階のため、一部に目標基準を満たせていない箇所が残っている可能性があります。お気づきの点はお知らせください。
お問い合わせ
アクセシビリティに関するご意見・お困りごと(操作できない・読み上げられない等)は、お気軽にお知らせください。可能な範囲で改善に努めます。
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